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- 小売・流通業界の中元・歳暮などのギフトカタログ制作を自動化します。
特長
- 中元・歳暮などのギフトカタログは、食品・雑貨・日用品等の商品カテゴリー、特長、メーカ名、商品写真、品番、価格などの構造化文書になっています。
- デザインのみのページと本文とを分けます。
本文に対して、構造化文書設計(DTD、XMLスキーマ)を行います。
- テキストデータはXMLに、写真は印刷用とWEB用の設計に基づいたファイルNo.で管理し、画像ファイルを作成します。この画像ファイルは、専用データベースを構築しなくても、構造化文書設計に基づいたデータベースになります。
- WEB用カタログは、XMLデータに設計した商品カテゴリーごとのXSLT(見栄えのスタイルシート)を与え、XML/HTMLに自動変換します。XSLTを変えることにより、カテゴリー別、価格別、限定商品、メーカ別などのHTMLファイルを自動生成します。HTMLファイルでサイト公開する場合と、WEBサーバとデータベースが動的に生成したHTMLを公開する場合があります。
- WEBカタログの作成元になるXMLデータは、同時に印刷カタログを作成する元データにもなります。オペレータが QuarkXP、 Illustratorなどの印刷用組版ソフトで、ページ単位で制作するのでなく、プログラミングによりギフトカタログを一気に自動組版します。
- 高度な組版技術を要する印刷物の自動組版は、DTP (QuarkXP、 Illustrator、InDesign、EDIAN、SUPER DIGITORIALなど)に応じた組版用スタイルシートが必要です。弊社では、組版スタイルにより様々なスタイルシートをご用意しています。
- 年に数回の改版や改定時は、XMLデータと元画像を更新することにより、WEBと印刷物が同時に訂正され、高い信頼性のワンソース・マルチアウトを実現します。また、見栄えのレイアウト変更は、スタイルシートを書き替えるだけで、全てのページレイアウトに応用されます。
- これらの制作方式は、制作日程・コスト・人員の大幅な削減に繋がります。
XMLシステム構築事例集をデジタルブックでご覧いただけます。
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・ご説明とご注意:
2002年に設立した「XML-AG(XML-アライアンスグループ)」は、名前を変えて2006年にソフトウェア企画・開発の「ネットフレンド有限責任事業組合(LLP)」として再出発しました。株式会社コトブキ企画、株式会社創基、そして弊社が主な設立メンバーです。
ここにご紹介しております「XMLシステム構築事例集」は、2002年当時に所謂データベースパブリッシングや自動組版印刷という言葉が流行りました折に、設立各社が企画・開発したXML案件を一冊の冊子にまとめたものです。
時代的に少し古かったり、大袈裟であったりする箇所はありますが、当時としては画期的であり、今もなお同様の問題を解決する方法に大きく変わりませんので、あえてご紹介するものです。
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